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浅座りの弊害

 浅座りをすると、骨盤が後傾し、背中が丸くなり両肩と頭が前に出ます。 肩こり・腰痛・首の痛みの要因の一つです。 骨盤を起こし、背筋を伸ばして座るのが好ましいのですが、体幹が弱いとキツイ姿勢です。 体の前側の筋肉と、後ろ側の筋肉をバランスよく鍛えましょう。

猫背と呼吸②

呼吸が浅いと体に酸素が十分にいきわたらず、肩や首のこり、イライラ、疲れ、体の冷え、自律神経の乱れなどが起こります。 人は1分間に12~20回呼吸をしています。1分間に16回呼吸をした場合、1日の呼吸は2万3040回。すごい数ですね。 猫背で呼吸が浅くなっている人は、姿勢を正して大きく息ができるように、少し意識するだけで体が軽くなるはずですよ。

猫背と呼吸①

肺は胸郭(きょうかく)の中にあります。 胸郭とは、肋骨・胸骨・胸椎からなるカゴのような骨格です。 この胸郭の動きに合わせて肺が伸び縮みして呼吸が行われますが猫背で背中が丸くなると胸郭が動きにくくなり、肺を大きく膨らませることができなくなります。つまり、呼吸が制限されることになります。 呼吸を気にすることはあまりないかもしれませんが、とても重要です。食事や睡眠ももちろん大切ですが、とら...続きを読む

寒さと肩こり

一年で一番寒い季節になってきましたが、皆様どうお過ごしでしょうか。 寒いと肩をすくめた姿勢になりがちですが、首筋、背中の筋肉が緊張してしまい血行が悪くなり、 肩がこってしまいます。 なので、外出する際はマフラーなど首元を温かくしてお出かけください。

猫背とポッコリお腹

正しい姿勢ではお腹に力が入り、腹筋を使います。 しかし猫背だとお腹を引き締める力が働かないため、筋肉ではなく脂肪がつきやすくなります。また、お腹周りの筋肉が衰えて内臓を支えることができなくなると、内臓が下へと落ち込んでいってしまいます。下腹がポッコリしてしまうのはこういったケースが考えられます。 猫背では骨盤が後ろに倒れるため内臓が押しつぶされ、内臓の働きが低下し、消化不良や便秘を引き起こ...続きを読む

猫背と腰痛

背中が丸まったり頭が前に出ると、体のバランスをとるために骨盤が後ろに倒れます。 そうすると腰に負担がかかり腰痛の原因となります。 また、骨盤が後傾していると大腿動脈が圧迫され血流が悪くなり、 体温調節がしにくくなるため冷え性にもつながります。 血流が悪いということは、酸素や栄養がスムーズに全身に 運ばれない上に、老廃物を体外に排出しににくい状態ですので 体にとってはよくないことだらけですね。

腰痛について

事務職の方など、一日中座りっぱなしで腰痛・肩こりの方が多いとおもいますが、 特に女性は胴回りの筋力が弱いため腰痛でお悩みの方が多いと思われます。 胴回りの筋力がしっかりしていれば、腰痛予防にもなりますし、 ぎっくり腰も軽傷で済む場合もあります。 当院ではパーソナルトレーニングもしていますので、 一緒にトレーニングして腰痛予防に取り組みましょう。

猫背と肩こり②

とは言ってもいきなり姿勢を直すのは難しいと思いますので、猫背で緊張した肩まわりの筋肉をほぐすストレッチを紹介します。 ☆やり方☆ ①肘を曲げて指先を肩にちょこんと乗せます ②指先は肩に乗せたまま両腕を大きく後ろに回します ③続けて10回ほど回します ポイントは肩甲骨を寄せるように回すことと、胸を開くこと。これだけです!座ってやってもOKですよ。

猫背と肩こり①

猫背で前に傾いた頭を支えるため、首や肩の筋肉に負荷がかかります。 頭の重さは約5kgですが、角度によって首や肩への負荷は大きくなります。首を前に15度曲げると負荷は12kg、30度では18kg、 45度ではなんと22kgにもなると言われています。 22kgと言うと小学校一年生の平均体重くらいです。そんな重さを支えていたら疲れが溜まってしまいますよね。 パソコンやスマホを扱う時は特に姿勢が悪くな...続きを読む

正しい姿勢

正しい立ち方とはどういう姿勢でしょうかそれは。。。横から見たときに耳・肩・股関節・膝・くるぶしが一直線になった姿勢です!頭のてっぺんから糸で吊られているように首を伸ばしアゴを引き、肩の力を抜きます。胸を張って腰は反らさずおへその辺りに軽く力が入った状態。こうすると重心がぶれずに、体への負担が小さく楽に立てるようになります。 座るときは足を少し開くと姿勢が安定します。足をぴったり揃えるとキレ...続きを読む

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